Saleka(サレカ)のプロフィール
Saleka(本名:Saleka Night Shyamalan)は、1996年8月1日、アメリカ・ペンシルベニア州ブリンモア生まれのシンガー・ソングライター兼女優。
父は映画監督のM. Night Shyamalan、母は心理学者のBhavna Vaswani、妹は映画監督のIshana Shyamalanというクリエイティブな家庭で育った。子どもの頃はクラシックピアノに親しんでいたが、進学したブラウン大学では文芸創作と音楽を専攻し、歌とソングライティングの道へ。
2020年、デビュー・シングル「Clarity」を発表し、Refinery29から「注目の新人アーティスト」と評されるなど、早くから頭角を現す。以降、父が手がけるApple TV+ドラマ『Servant』のために楽曲を書き下ろすなど、映画・ドラマの世界とも縁の深い活動を展開。
Boyz II Men、Baby Rose、Summer Walker、Giveonらのツアーでサポートアクトを務めた経験もあり。2023年には1stアルバム『Seance』をリリース、クラシックなR&Bと現代的なサウンドを融合させたスタイルでリスナーの支持を集めている。
そして2024年、父 M. Night Shyamalan監督作『TRAP』で女優デビュー、架空のポップスター”Lady Raven”を熱演。本作のために楽曲14曲を自ら作詞作曲を手掛けた。
アルバム『LADY RAVEN』について
2024年8月2日にリリースされたアルバム『LADY RAVEN (Original Music From The Motion Picture TRAP)』は、Saleka自身も出演した映画『TRAP』のオリジナル・サウンドトラック。
前述のとおり本作は、父 M. Night Shyamalan監督作『TRAP』のために制作されたオリジナル・サウンドトラックで、Saleka自身が作曲、演奏、プロデュースを一貫して担当。
映画『TRAP』では、Salekaが演じるLady Ravenが、手に汗握るスリリングなストーリーが展開する中、パワフルなコンサートを繰り広げる。ちなみに、この役を演じるにあたり、SalekaはTaylor Swiftを参考にしたとのこと。
アルバム『LADY RAVEN』について、彼女はつぎのように語る。
「どの曲も明確な意図を持って特定のシーンのために作られた。外部的なストーリーがあることで、そのプロセスはとても刺激的だった。自分のことを考えずに書けたから、信じられないくらい自由に書けたわ。Lady Ravenがいなければ怖くて踏み込めないような、自分自身の感情の一面を探求することができた」
アルバムには、先行公開されたKid Cudiとのコラボレーション曲「Divine」をはじめ、Russ、Amaaraeといったアーティストらが参加した全14曲を収録。
Salekaの音楽と映画の世界観がどのように融合し表現されているか、要チェック!



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