スペイン出身のグローバル・アイコン、Rosalía(ロザリア)が、前作『MOTOMAMI』以来となる最新アルバム『LUX(ラックス)』を11月7日(金)にリリース!
本作は、グラミー賞受賞アーティストであるロザリアにとって4作目のスタジオアルバム。指揮者ダニエル・ビャルナソン率いるロンドン交響楽団とともに録音され、壮大で革新的なサウンドスケープを描く作品です。
先行配信曲「Berghain」― ビョーク&イヴ・トゥモア参加の壮大なオーケストラ曲
アルバムからの先行配信曲として公開された「Berghain(ベルクハイン)」は、ビョーク(Björk)とイヴ・トゥモア(Yves Tumor)をフィーチャーした楽曲。
4章構成で描かれるアルバム『LUX』の第2楽章の中心を担い、言語と感情を越えたオペラのような旅路を描く壮大なオーケストラ曲となっています。
ドイツ語・スペイン語・英語で歌われるこの楽曲は、内省的で繊細な導入から、映画のようなクライマックスへと展開。親密さとスケール感の両立という『LUX』の世界観を象徴しています。
同時に公開されたミュージックビデオ(MV)は、CANADAがプロデュースし、ロザリアの長年のコラボレーターであるニコラス・メンデス(Nicolás Méndez)が監督を担当。
ポーランド・ワルシャワで撮影された映像では、喪失と悲しみを抱えながら心の再生を模索する女性の姿が描かれ、最終的に信仰を通して癒しと救いを見出すストーリーが展開されています。
『LUX』の全体像 ― 女性の神秘性と精神性を描く4章構成の音楽体験
『LUX』は、ロザリア自身がエグゼクティブ・プロデューサーを務めた意欲作。ロンドン交響楽団とともに制作され、ビョーク、カルミーニョ(Carminho)、エストレージャ・モレンテ(Estrella Morente)、シルビア・ペレス・クルス(Silvia Pérez Cruz)、モンセラート合唱団およびカタルーニャ音楽堂室内合唱団、ヤーリッツァ(Yahritza)、イヴ・トゥモアらが参加しています。
全18曲は4つの楽章(MOV I〜IV)に分かれ、女性の神秘性・変容・精神性といったテーマを多層的に描写。幻想と喪失、信仰と自己の確立をめぐる音楽的旅が、壮大なスケールで展開されます。
内面的な静けさから光へと向かう構成は、「Lux=光」というタイトルの意味とも呼応する内容となっています。
日本でのリスニングイベント開催 ― 11月5日(水)19時より都内某所にて
アルバムのリリースに先駆け、世界各地でリスニングイベントを開催しました。
日本では11月5日(水)19時ごろ、東京都内某所にて実施。
イベントでは、「Berghain」をはじめとする新曲を国内最速で体感できる特別な機会に。『LUX』の世界観を一足先に体験できる限定イベントとなりました。

光と変容をめぐる新たな章、『LUX』への期待
Rosalíaが描く新たな音楽の章『LUX』。
ビョークやイヴ・トゥモアとの共演をはじめ、オーケストラと融合した壮大なスケールのサウンドが、彼女の新たな創造性を示しています。
『LUX』が描く新たな世界の幕開けに注目です。



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