thxbbyは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする、インディー・エレクトロニック、ニューファンク、ダンスポップを組み合わせたサウンドが特徴の3人組。
メンバー3人がそれぞれ音楽業界での実務経験を持っていて、結成間もないながら完成度の高い楽曲を発表している。
メンバー
Lauren Gerrish(ボーカル・作詞)は、歌手・女優・モデルとして活動してきた人物。これまで他のアーティストやDJ、CM、映画向けに楽曲を提供してきた。21歳のとき、ボストンからロサンゼルスへ移住。
Cole Boia(プロデューサー・マルチ楽器奏者、別名義BOIA)は、クラシック・ジャズピアノ、声楽、パーカッションを学んだ音楽家。大学では神経科学と音楽作曲を専攻し、医学部進学も検討していたが、ギャップイヤーを経て音楽の道へ。2018年半ばにLAへ移住し、BOIA名義で他アーティストのプロデュースを手がけている。
Michael Blouin(マルチ楽器奏者)はシカゴ出身。ジャズ、パンク、90年代ヒップホップを好み、Bon Iver、Sticky Fingers、The Beatlesからの影響を公言。以前は大手芸能事務所WMEの音楽部門やIAEでフェスティバル、ブロードウェイツアーのマーケティングに携わっていたが、コロナ禍後にLAへ戻り音楽制作を開始した。
マイケルとローレンがLAで出会い、セッションを重ねる中でコールが加わり、thxbbyが結成された。
サウンドの特徴
thxbbyは自身のサウンドを「equal parts heart and hardware(心とハードウェアが半分ずつ)」と表現。生楽器の演奏と電子音楽的なプロダクションを組み合わせたスタイルである。
代表曲「Hot Honey」
2025年リリースの「Hot Honey」は、thxbbyの代表曲の一つ。Spotifyの再生数は同アーティストの楽曲の中で最多を記録しており、実質的な人気曲となっている。
ライブ映像がYouTubeとLinktreeで公開されており、撮影は941 Mediaが担当。作詞・作曲はLauren Gerrish、Cole Boia、Michael Blouinの3人による共作である。
最新曲「That’s my favorite song!」
thxbbyは2026年、新曲「That’s my favorite song!」をリリース。リリース前には、公式Instagram(@thxbbymusic)では「自分たちの(そしてリスナーの)新しいお気に入り曲が届いた」というキャプションを添えて投稿していた。
サウンド面はオルタナポップとファンクウェイブを軸にした仕上がりに。
代表曲
- Hot Honey
- tattoo
- Aftrprty
- Oblivion
- DEEPFAKE
- IDRFW
- body talk.(EP)
thxbbyをチェックする
- 公式サイト:https://thxbby.co/
- Instagram / TikTok:@thxbbymusic
- Spotify、Apple Musicで配信中

